太陽光発電パネルの撤去について

最近、10年を超えた太陽光パネルの撤去のお話を頂くことがあります。

10KWh以下の家庭用のパネルは10年を過ぎると固定買取価格期間を終え、売電価格がぐっと下がります。問題はここからで、太陽光パネルを屋根に付けたまま『空き家』となってしまうケースが増えているのです。空き家になり家族が近隣に住んでいらっしゃらない場合、火災などの心配はないのか?売電はどうなる?など心配されて、パネルの撤去を希望されているようです。専門の撤去業者も少ない事から、困ってしまう方が増えているようです。

当社で承りました1つのケースですが、平屋で4.5kwhのパネルとパワーコンディショナーの撤去を行いました。費用は45万円(税抜)産業廃棄物として処分をし、安全な形で処分を行いました。経産省への廃止の手続きも当社で行います。

お困りの方はお問い合わせ下さい。

 

棟梁による板図と原寸図

こちらはこれから始まる新築物件(庄内の家)の板図です。私の小屋伏図や床伏図から棟梁が描き直して、これによって木材の刻みを行います。近頃はプレカットが主流ですが、現在価格高騰していますし、やはり棟梁さんの刻み手加工の方が味わいがあります。

今回は登り梁を数カ所入れてますので、原寸を床に描いてくれていました。5月中旬の棟上げとなります。

令和4年度 長期優良住宅化リフォーム推進事業 事業者登録

昨年度に引き続き、本年度(令和4年度)も『令和4年度 長期優良住宅化リフォーム推進事業』の事業者として無事登録いたしました。昨年度(令和3年度)は認定長期優良(200万)コースを2物件施工させて頂きました。その他にも様々な補助金制度に果敢に挑戦いたしますので、是非ご利用ください。

SDGs推進企業として

弊社は、SDGs推進企業として登録をいたしました。建築現場でどうしても余ってしまう建材ですが、これまでは倉庫に持って帰りましても使うまでには数年かかったり、倉庫も片付かないことから処分していたのですが、低価格でご提供させて頂きます。SDGs「作る責任、使う責任」を実行して参ります。

余りました建材等はインスタなどで随時UPしてまいります。

DIYにどうぞ。

建築家「白井晟一」

松濤美術館、NOAビル。
若い頃、東京に何度も通って建物を見学に行きました。孤高の建築家、白井晟一の作品です。
先日NHKで白井晟一の番組をやっていて、見入ってしまいました。どうしても日々の建設の業務の中では忘れてしまっている『建築』の真髄を思い出させられる。
白井晟一が活躍した当時はモダニズム建築の全盛期。その中にあってモダニズムから一線を画した氏の作品は、一言で言い表せない、「ホンモノ」の建築物と私には見える。泥臭く、千利休の茶室や茶碗のそれに似た圧倒的な造形力、人間の強い力を感じる。
いつか、ここまで自分の力を出し切り、振り絞った建築設計(今は施工もできる)をやってみたいと思う。

八幡の家(築50年)着工

お施主様は、築50年のお家を購入して、弊社にリノベーションをご依頼頂きました。只今解体工程進行中です。※長期優良住宅化リフォーム補助金(200万円)利用物件です。

解体中

完成予想パース

足場写真